修理人たぐちの徒然日記コラム・ギャラリー
2008.07.22
※この記事は2008年7月22日に書かれたものです。
本日19日は気乗りのしないジャガイモの本堀です。三連休の初日と言うこともありまして、蕎麦友と待ち合わせ場所で合流しますと中央道は、40Kmの渋滞とか、青梅街道に向かいます。
集合時間に間に合わず序でに五日市ファーマーズセンター愛菜に寄りました。
購入したのがトマト・ルバーブ・地這胡瓜です。
ハウス栽培により野菜の旬が無くなってから、本物の味を味わうことが出来なくなりました。ここ、五日市ファーマーズセンター愛菜に地這胡瓜が売っていたのです。
他のお客様が「之は美味しいですね!」「冷やした胡瓜揉みは今夜も最高~」と迄は話しませんが、確かに旨いのです。畑で自由奔放に育ち、曲がっているのあり、長さは不揃い、人の手を介され、自由に成長出来ない野菜とは風味と言うか味わいが違うのは歴然です。
ネットで調べましたら「これこそ、究極の贅沢な味」とありました。
直に太陽を受け止めた色の違いを見てください。思わず、二袋買ってしまいました。
五日市方面にお出かけの際は、是非ともお味わってください。
詳細はこちらです。
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/index.php?oid=731&dtype=1000&pid=159
ルバーブ?知りませんでした。商品の脇に料理の仕方の案内があり、健康食品・15分でジャムが作れるとあります。興味を抱き買うことにします。400g300円でした。
水洗いして、紙タオルで水気を取り、1cmの長さに切りそろえます。
北海道旅行で手に入れた甜菜糖を少なめの150gで甘さ控えめにします。
弱火でルバーブからでる水分だけですので焦がさないよう、絶えず掻き回します。
煮えてきますと繊維がほぐれます。拙宅にはハイカラなマシャーは無く、杓文字で潰すのです。弘法も道具を選ばずですから?
未だ、幾らか繊維がほぐれておりませんで、尚も煮詰めます。
こんな塩梅でしょうか?下ろし際にレモン汁を入れまして、余熱を取り、冷蔵庫で保管します。
味見をしますと酸味が強く、この季節食欲を誘います。
元々、酸味が強いですが、レモン汁を入れることにより、より美味しくなりました。
シベリア南部原産の多年草。繊維質と有機酸が多く含まれているアルカリ食品との事。
胃腸病や疲労回復に効果有り、カリウムが多い植物でして「むくみ」「物忘れ」にも効果有りとか、「物忘れ」なら良いのですが、その先に進んでおります小生には効果があるのでしょうか?
日本橋店中古売場 田口由明
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